「サン薬局」は神奈川県横浜市で地域の患者様のお役に立てる薬局・調剤薬局を目指します。

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「サン薬局」店舗案内
サン薬局 港南台駅前店

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開局日(青色) 休業日(赤色)

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TEL&FAX 045-841-3568

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サン薬局 美身堂薬局

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横須賀市追浜町3-1-9
TEL 046-865-3380
FAX 046-866-5670

サン薬局 仲町台店

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開局日(青色) 休業日(赤色)
※第1、第3、第5 日曜日は休業

横浜市都筑区仲町台5-2-11
TEL&FAX 045-941-0261

「サン薬局」社長のBlog
「サン薬局」スタッフのBlog

 
サン薬局「在宅薬物治療支援部」からのお知らせ 一覧
サン薬局「在宅薬物治療支援部」からのお知らせ 一覧
 
 
 
  薬物動態学・薬理学などの知識を駆使し、「薬剤師にしかできない在宅」を展開して、患者さんや他の医療スタッフの信頼をgetしましょう。 医師との共同薬物治療に参画し、根拠に基づいて薬物の効能効果予測、副作用の出現予測を行い、必要であれば裏付けとして積極的にバイタルサインをとる提案を行っていきましょう。
  今、動かなければ、「薬剤師がいなくても機能する地域在宅医療」のモデルが形成されてしまいます。 「薬剤師」で勝負する同志たちと共に、明日を一緒につかみましょう。

 
2017.12.13  
【朝礼!】
昨日の担当患者さん情報と本日の動きの共有。
今日も頑張りましょう!!
2017.12.03  
【『想いをかなえる。会社全体研修会』が開催されました】

12月3日(日)、横浜ランドマークタワー25階会議室において
『想いをかなえる。会社全体研修会』が開催されました。今回は2年ぶりに南国病院薬剤部長の
川添哲嗣先生をお招きし、「The COACHING~在宅業務に活かすスキルとマインド~」をテーマに行いました。
在宅療養を行う患者さんに対して、何を目標とするか。そしてそれを着実に達成するための具体的な工夫について、参加者50人全員がワクワクしながら学ぶことが出来ました。



2017.10.10  
【日本薬剤師会学術大会@東京】

10月8.9日、東京国際フォーラムにて開催された日本薬剤師会学術大会。
サン薬局からも多くの薬剤師が「想いをかなえる。」為に参加しました。
聴講するだけでなく、普段関わった症例について、演題発表により全国の薬剤師に発信する機会を頂きました。
また、普段の在宅療養支援業務への取り組みについて、多くの先生方から励ましのお声を頂戴しました。
ありがとうございました。

日本薬剤師会学術大会東京大会HP
2017.08.30  
【インターン生、来たる!】

今日は、来春に薬剤師になる学生さんが、サン薬局の在宅業務をインターン生として体験に来てくれました。
「病院にするか、薬局にするか」悩んでいる様でしたが、自分が薬剤師になってどんな事をしたいのか?をイメージして、それに向かえる船に乗るのが良いと思います。

地域で、患者さんの生活に寄り添いながら薬剤師としての専門性を発揮したいと思われるのでしたら、是非お待ちしています。
2017.08.29  
【本日の症例から】

「先生、この方胃瘻です!」
痙攣発作が落ち着かず、今日からバルプロ酸を使ってみる事になった患者さん。
よく見ると、処方内容は 徐放性顆粒 。
投与時、確実にシリンジ詰まりますよね。
ご家族が投与する時に、ポンッと外れてしまうはずです。
医師「あ、胃瘻だったっけ?そりゃダメだぁ」
という訳で、デパケンシロップへ。

2017.07.07  
『この季節だから』

市営住宅に独居の患者さん
台風一過のこの暑さの中、30度オーバーのお家の中で横になられていました。
直ぐにスポーツドリンク飲ませて、冷房つけて、
バイタルとって、とりあえず問題なさそうなので
介護福祉スタッフに連絡して退出。

みなさん、この季節、医療者として「見守り」の役も果たしていきましょうね〜。

薬に関わる事は、その人の生活に関わる事!
2017.06.12  
【日本製剤学会年会において講演しました】

大宮ソニックシティで行われた、『日本薬剤学会年会』において、在宅療養支援部長が「在宅でのがん終末期現場から製剤学に期待すること」という演題でお話をさせていただきました。自宅での緩和ケア推進が求められている今日、実際に患家で行われているケアの現状と、患者さんの体の状態に合わせて剤形を選ぶことができる製剤上の工夫について提言をさせていただきました。

日本薬剤学会第32年会
2017.04.27  
写真なし
【がん疼痛緩和ケアについて講演しました】

4月27日(木)、横浜市南区医師会館において行われました、
横浜市南区薬剤師会/市大センター病院連携研修会において『薬局薬剤師が行うがん緩和医療への挑戦』
について、在宅療養支援部長がお話をさせていただきました。
「ご自宅で療養を希望される」患者さんが増えている社会背景のもと、地域の薬局薬剤師へも緩和医療への
参画が求められています。
当日は、多くの薬局薬剤師・病院薬剤師の皆さんに、耳を傾けていただきました。

横浜市大センター病院連携研修会案内
2017.03.04  
【地域医療推進協議会にて講演を行いました】

2月16日(木)。横須賀市の地域医療包括センターで行われた医師会主催の協議会において、奈良部長が講演を行いました。当日は、多くの病院勤務医と開業医が「在宅医療の現場で、薬剤師がどんな援護をできるか」についての話に耳を傾けていました。
2016.10.29  
【非がん患者さんの疼痛コントロール】

非がん性の疼痛緩和。
ALSの患者さんで「喉をとってしまいたい」と表現される程の痛み、苦しさが出現しました。

訪問看護師さんと訪問薬剤師の共通の想いは「一刻も早く除痛して差し上げたい」
オピオイド、しかもご本人や家族がレスキュー対応できるタイプ、さらに非がん保険適応できるものとして、PCAスイッチ付きの持続皮下注射を。投与量をがん性の疼痛緩和で使う量と対比しながら主治医に提案しました。

「奈良さん、今から患者さんのお家で待ち合わせできる?」という事になり、
それからすぐに患家に急行。
副作用として眠気が強くなってしまう可能性がある事を先生から本人と家族に説明していただき(まだしっかりされていて、自分でいろいろ整理する事を希望されているので)、ワンショットで皮下注射してもらった上で効果と意識レベルを評価。「これで行こう!」となり、1度薬局戻って無菌調剤、夕方先生と再待ち合わせ。
持続皮下注射スタートとなりました。

その時は訪問看護師さんも駆けつけてくださり、先生が帰り際、笑いながらご家族に「患者さんのお宅に医師と看護師と薬剤師が3人揃う事はなかなかないんですけど、みんなこんな風に○○さんの事一生懸命考えてますから。なんか心配な事あったらこの3人のうちどの人でも良いから、いつでもなんでも言ってくださいね」と言われました。
翌日、看護師さんから「痛み苦しみは、以前に比べてかなり楽になったが、少し眠いのが辛いみたい」との連絡が入りました。

週末前の本日、効果と眠気を鑑み再評価の上、2回目のポンプを持っていく予定です。

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