今日も騙されそうなお天気では?朝から真っ青な雲一つない綺麗な空が広がり、お日様がサンサンと・・・!
外もあったかそう?と・・・! いやいや、だまされたー!と思ってしまうくらいに冷たい北風が吹いておりました!
乾燥も原因しているのでしょうが、なんとなく治まった様に感じたインフルエンザが再び増えてきております、外出からの手洗い、そしてのどの乾燥予防にうがい等お忘れなく・・・
そして食生活の中で日常的に風邪やインフルエンザ予防を・・・?と言えば、やはり果物を食べる!と言う事では・・・!特にこの時期は免疫力を高め「1日1個食べると医者いらず!」と言われるリンゴやビタミンCの他に喉の風邪に効果あると言われる「シネフィリン」と言う成分を含む「みかん」が・・・!
みなさま食べておりますか「果物!」
最近の厚労省の「国民健康・栄養調査」によりますと、20歳以上の4割近くは果物を沢山・・・!だと思われるかもしれませんが、どっこいなんと1日の摂取量が0gと言う結果が発表されております!
特にその傾向は若者に高く20代では61%、30代で55%、40代が53%になると!40代が若者・・・?うーん!まっ、それは別にしてですが、この調査は「ある1日」だけの食事内容を調べている為、1年を通して全く食べないのか!と言うとそれはー・・・?になると思いますが、しかしこの調査による様に若い世代の中に果物を食べる習慣のない人は相当数いらっしゃると言う事の様に感じますよね・・・
俗に果物を食べる時「朝は金、昼は銀、夜は銅」と言われるように、夜寝る前に食べると活動量の少なくなる時なので果物の「果糖」が中性脂肪になり太るから!なんて思われている方等も・・・?ですがそれは摂りすぎれば確かに!ですが、適量を守れば反対の「やせ習慣」にも・・・
でその1日の目安は「200g」と言います! この果物摂取量を1日200gと言うのは厚労省が2024年から始めた「健康日本21」の中でも目標値になっているのです!
「健康日本21」では生活習慣病のリスクを減らし健康維持に役に立つ指標を定めておりますが「疾患予防」に効果ある科学的根拠の揃っている項目について設定されており、それが「果物」の他には「野菜と食塩」の3品目だけなのです!
「果物」は「野菜」と同じように生活習慣病のリスクを減らし健康維持に大きな役割を果たしており、果物摂取量を1日に200gにすることで「高血圧や2型糖尿病」などの発症リスクを下げる!と言う研究論文から目標値が決められていると・・・!
確かに日本では「野菜」を食べる事は健康に良い!と言う様な啓発のキャンペーンが行われてきましたが「果物」は水菓子!などと呼ばれていたりで、デザートやおやつの様に考えられ!食事の一部とはとらえられていなかったことも原因になっていると・・・!
でも、違うのですよ!「果物」は「1日200g」を目安で生活習慣病のリスクを減らすのです! ちなみに今のこの時期の「リンゴ」では「1個」ミカンでは「温州みかん」で「2個」・・・!
他に「ハッサク」では「1個」キウイで「2個」「バナナ」で「2本」「柿1個」「梨1個」が目安です!
「果物」も高くはなっているし・・・!と、確かに今までほとんと食べていなかった方には余分な出費に・・・?かもしれませんが、健康のために旬の果物を選んで「1日200g」を・・・!
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