昨日20日は二十四節季の24番目! 「1年の中で最も寒い!」と言われる「大寒」でしたが、まさにその通りに・・・?今日は朝から強烈と言っても・・・では!「さむ!」 午前11時少し前には一瞬でしたが雪の舞うのが・・・
大陸からこの冬一番の強烈な寒波が入ってきている影響で、北陸地方から北海道までの日本海側では大雪になり、近畿地方など内陸にも雪の影響が・・・!
そんな強烈寒波でも太平洋側「東京や横浜」では日本アルプスなど山脈の壁で雪になると言うのは少ないですが、ただ山を超えた水分の少ない空気により乾燥が続きます、これによる火事の心配が・・・!くれぐれも「火の用心」お気をつけ下さい!
そして「寒い!」と言えば影響が出るのが身体にも・・・では?
手が冷たい、足が・・・!と「冷え性」のみなさまもでしょうが、年齢が進むと・・・!と言うのは、夜もですが昼間もの「トイレに行く回数が増えて!」では・・・
そんな寒くなるとトイレが近くなった!と言うみなさま、ここ20年ぐらい徐々に増えてきていると言います! これも「少子高齢化」の影響・・・?
俗に寒くなると、夏の様に汗をかかなくなるためにその分おしっこの量が増える!とよく言われますが、実は良く分かっていないのだと言います!
「寒さ」を感じる温度センサーは身体の皮膚に分布しており、冷たさを感じると!そこが刺激され神経細胞が興奮し脳に伝わるからで、その神経と脳からおしっこを出すように指示する神経回路が身体の各部分をつなぐ脊髄の周辺で影響し合い、脳から指示が無くても反射的におしっこをしたくなるのではと、それゆえに特に「ヒャッ!」とするような冷たさの時には特に・・・だと言います!
季節的にも寒さに慣れていない秋から冬になる時期の急に寒くなった時などには増えると言います!その反面、寒さに慣れてくると治まるって来ると・・・!
では「慣れ」以外で「ヒャッ!」を治すには?といいますと、身体に流れている血液量を増やすのが良く! 「つま先立ち」を反復して行ったり、「膝の屈伸運動」を毎日続けることで改善したと言う報告も出ていると・・・
さらには「青竹ふみ」により足つぼを刺激するのも効果的だと!
これらの運動は「冷え性」の改善にも効果あるとされております!先ほど書きましたように、ここ20年寒くなると「ヒャッ!」増えてきていると言いましたが、それ年齢ばかりでなく昔に比べて「エアコンや床暖房」その他にも・・・と、部屋を暖める暖房器具など・・・と、これもある意味「現代病」かも・・・?
運動不足気味になる寒い時期、健康のためにも暖かなお部屋の中で身体動かしてみるのは「一石二鳥」では・・・!
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