昨日夕方に起きた三陸沖の地震!青森県で震度5強と発表されましたが、気が付かれました?
遠く離れたところでは・・・?と思われた方も・・・
でも比較的遠くと思っていた横浜ではコップに入れた水などが揺れ、食器棚などの中でもカタカタと音が・・・と、感じましたよ!
この地震を受け、現在気象庁は今後大規模な地震が起きる可能性が高まっている!と言う事で「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表しました!
2011年3月11日の起きた「東日本大震災」その2日前の9日にもマグニチュード7.3の地震が発生しており、この為に想定震源地域でマグネチュード7クラスの地震が発生した時に発表されるようになり、普段以上に地震の備えをする様に注意を呼びかける物だそうです!
そんな中、確かに揺れ感じているのに!見ているテレビの緊急放送の中の「震度5強」や「津波が3m!」等の発表を怖い!と思いながらも何故か遠い?と言う事からでしょうか、他人ごとの様に・・・ではないですか?
でも「南海トラフ地震」は将来高い確率で必ず起きると言われているのですよ!なのにいつも「遠い!」で済ませて置いて良いのでしょうか?
もちろん、自分の事のように考え、いま準備してあるものを再確認したり、対策を話し合ったり!となさっている方もいらっしゃるでしょうが、私を含め多くの方はやはりあの「自分は大丈夫!」「遠くだから!」等の「正常性のバイアス」や「楽観性バイアス」等からそのままに・・・?
いつまでもそんな事をしていると「災害は忘れた時に・・・!」といいます、自分の足元が?と言う事はどこかで起きてもおかしくないのは確かです「想像しないと備えは出来ない!」とも言います、遠くで起きたからこそで!
これを切っ掛けに「お水を揃えたり」「発電機を買いそろえたり」「家具を固定したり」今回の様な地震が自分の所で起きたと想像して現実的な備えを何か1つ動いてみません!
いやいやお金がかかるから!大丈夫だよ!ではなく、では近くの避難所の確認など!
暮らしているのは、おなじ日本ですよ、みな同じプレートの上ですよ!
「天災は忘れたころにやって来る!」この言葉も関東大震災の経験をもとに物理学者「寺田寅彦」が残した警句です!
確かに・・・では!
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