「どこの者?」

先日ニュースになっていた「点検商法」!

今回は「ガス給湯器」の点検を装って「火事になる!」や「一酸化炭素濃度が基準値を大幅に超えている!」「危険!」などと、うそを伝えて交換工事を契約させ代金をだまし取る・・・とか!

そりゃーいきなり言われれば不安になり・・・?ならば!と、普通は契約してしまいますよね!

同じように以前は「屋根が!」や「水道管が・・・!」同じように劣化などで工事が必要な言い方で不安を・・・!

なかなか自分では確認できにくい場所を攻めて来るので、ついその不安が先に立ち・・・?契約を・・・

そんな契約をしてしまった人たちの年齢は?と言うと、その9割の方が70歳以上で平均では81歳であったと言います!

が他人ごとでなく、なんとつい最近我が家にも・・・!

来たのは年齢は20代後半でしょうか?男性のピンポン!の呼び出しで「下水道の点検をしていると・・・!」

丁度近くで水道管の工事をしていたのでその関係者かと思い?

が、話をしていると工事をしているのとは違い、近くで・・・!とか、どうもはっきりしない?

そこから「あなたの会社は何処?」「名刺は?」「工事をしていると言うお家は何処に・・・?」など矢継ぎばやに!あれこれと根掘り葉掘り・・・?

そんな中でも、確認できる下水の蓋を外して中に油の塊の様な物が・・・!で、洗浄を年に1回はした方が・・・、つまったりすると大変な事に・・・!とか・・・

ならば!家のメンテナンス作業は頼んでいる業者さんがいるのでその担当に電話するので、直接話して説明してくれ!と・・・

すると、いや他にもいかないといけないので!その様に説明をしておいてくださいと!とさっさと逃げるように出ていきました!

まさにあれ「点検商法」だ!

今回は会った時から何か変・・・?と思えましたが、みなさまも決して他人ごとではない、明日そんなことが・・・!なんてことも有りますので?くれぐれもご用心!

今回は点検をさせてしまいましたが!被害に遭わないためには、電話や訪問での点検を持ちかける業者には安易に点検をさせない事!や、断ることが出来ず訪問などをされた時には、その場で契約をしない!と言う事が対策として有効だと!  お忘れなく!