「どうした?」

「えーっ!どうした?」そんな場面に・・・!

数日前、いつも通っている本通りに出る一方通行の裏道で、この信号を抜ければ本通りと言う信号が赤になり当然停止して・・・!

私の前に黄色の可愛い車が一台! わき道なので多少信号の待ち時間が長い様に感じてはいたのですが、それでも特に急いでもいるわけでもないので、信号が変わるのを待っておりました!

間もなくして「青に!」当然、青は進めですから出発GO!ですよね!

ところが前の可愛い車動かない!「どうした?」何か考え事とか・・・?それとも同乗している人と話に夢中で?

こんな時、良く後ろの車がクラクションを!という場面も見かけると言うかその音を聞く!と言う事ありますが、私、偉い事に?こんな時でもクラクション鳴らしたこと無いのです・・・

と言っても若い時には・・・!

「道路交通法」でクラクションは基本、危険を防ぐ時や、「警笛鳴らせ!」の標識の有る場所で鳴らすもので、自分の気持ちで好き勝手に鳴らして良い物ではない!と決められているのです!

とは言え、ですよね!やはり進めの青信号になっても動かなければ!「信号青ですよー!」の気持ちで「プッ」と短く・・・!これは分かる!

でも、私は鳴らさずに前に止まっている運転手の方が気づく様に「青信号だよ!動け!動け!」と念を送っておりました!

が結局、無駄だったようで結局、信号はまた「赤に!」 

まっ!次を待てば!と、そんな気持ちの方たちの車が気が付けば後ろに数台・・・!

そしていよいよ待ちに待った二回目の「青」!進めだー! ところが、今回も動かない!と言うよりも赤信号の止まれの時から、時々チョロチョロと少し動いてはいたので、青信号で進まないのに、何なんだ?と・・・

ほら!青だよ!なのに今回も動かない! そのうちやはり!後ろに並んでいた数台が「プッ!」とクラクションを・・・!

でも、我関せずなのか?動かない!

流石になんで?と思っておりましたら、道路の反対側の歩道から男性が何やら両手で「✖」を作り、前に止まっている車を指さしているのです!

私もそのジェスチャーが前の車を差しているのかを、車の中から指を・・・、相手の方が頷く! いったいこれは何の事?と思い、車を降りて動かない車の運転手の所に・・・

「えーっ!」ですよ! なんと、運転手の80代では?と思われる女性、シートベルトをしたまま窓に頭をつけてグターっとなり目も閉じている!

ヤバイ!と咄嗟に持っていた携帯で「119」!

初めて救急の電話かけましたが、ドラマと同じでまず「火事ですか、救急ですか?」の言葉が・・・! この時はもちろん「救急」で、次にその場所と状況、そして今回は運転手のおよそに年齢、性別などを聞かれ、まず窓をたたいてみてくれと・・・?

とは言え、万が一!つい寝てしまっているとしたら、たたいて目が覚め、寝ぼけていきなりよくニュースになる「踏み間違え!」にでもなると?前には横断歩道もあるし大丈夫?と答えたのですが、ともかくたたいて様子を教えてくれとの事で・・・

車のドアはロックされていたので、窓ガラスを結構強めにドンドンドン!と二度ほど叩きました! 1回目の反応はなかったのですが、二回目に目が開きました!

えーっ!寝ていたの?  「アッ!」と気が付いたように窓ガラスが開き少し寝ぼけたように「すみません!」と・・・、そして進もうとしたのですが、おいおい信号は既に三回目の「赤!」慌てて止めました!

その後も大丈夫なのか声は掛けましたが、ご本人!半分まだ寝ぼけているようにも見えたのですが「大丈夫!」とゆっくりと・・・

と言う事で、この間繋がっていた「119番」本人が大丈夫と車を運転し、その場から動いたのであれば救急隊は動けないので、その後何か起きた時にまた連絡を・・・!と言う事で「お騒がせしました!」と言う結果に・・・

と、まさに「お騒がせ!」の様に、終わってみると周りには並んで列をしていた車に乗っていた方、その他沢山の人たちが・・・!

後ろに止まっていたので、夢中でやってしまいましたが、終わってみれば何後も無かったように?スーッと信号に従い車の列も消えて行きました!

「何だった、あれ?」

今日も結構寒い1日に、温度差の大きなこの時期、血圧などにも影響します、普段血圧が高めなどで治療なさっているみなさま、そして高いと言われても未だに受診なさっていないみなさま、くれぐれもお気を付けて・・・!

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