今日は昨日に比べていくらか寒さも緩んだような?と思いましたが、今週そして「成人の日」に続く連休ですが、この冬一番の「冬大将軍」が日本列島に襲来との予報が出ております、日本海側や北海道などの地域では大雪になるとか?折角晴れ着を・・・の成人のお祝い、くれぐれも足元にはお気をつけて!
いよいよ寒さも本格的に・・・なのでしょう、用心と言えば!もともと血圧が高めのみなさまもです!
分かっているって!とおっしゃる方が多いと思いますが、それでも!この時期になると爆発的に増えるのが「脳卒中」や「心筋梗塞」なのです!
寒さは血圧を押し上げる要因になるために気をつけないといけないのが室温! 体への影響を考えた時、健康に・・・の室温は通常は18度と言います、さらに年配の方や血圧が普段高めのみなさまは22度以上に・・・
とは言え、お家の中全体の室温がコントロールされている様であれば良いでしょうが、普段いる時間の長いリビングの室温は管理出来ていても、寒暖差が大きくなり「ヒートショック」が・・・と言われる「お風呂」そして「トイレ」「洗面所」この寒暖差が怖いのです!
分かっちゃいると思いますが! 「お風呂に入る時には脱衣所共に浴室も暖める!」また「トイレに行く時にはしっかりと着こみ、素足でなく厚めの靴下やスリッパをはいて!」その他にも意外に今電気代などが高く使わない所は無駄!とトイレの便座の電気を切ってしまっている!方もいらっしゃると!
なるほど、確かに!と思いますが、その便座に座った時の「ヒヤッ!」この「ヒヤッ!」が危険でこの時に血圧が一瞬グッと上がる!
同じように夜にトイレに・・・!と言う時も・・・で!暖かな布団から外に出た時に寝室が寒いと「ヒヤッ!」しますよね?出来ればその為にも室温は18度以上に暖めておくのは大事だと言います!
その室温に関しても一番大事なのは同じ「1度の差」でも、床の近くが冷え込むのが血圧に影響が大きいと!そのために足元は常に暖かくしておく事も大事と・・・
ちなみに暖かな家で生活している方の方が「糖尿病」や「脂質異常症」さらに「骨折や捻挫」等も少ないと言うデータも出ているのです!
熱を逃がさないように「窓を二重にしたり、断熱材を入れたり、床暖房に!」はいやいや分かっちゃいるがそりゃーちょっと!ですよね、ならばあまりお金をかけずに・・・で有れば?
部屋の熱の半分以上は窓から逃げる!といいます、まずここを対策して・・・と「窓に梱包用のプチプチシートを貼るだけで空気の層が出来、断熱効果が上がると!さらにカーテンの裾を長く!の様に、カーテンと床の隙間をパネルやいざとなれば段ボール等で埋める!
暖かな空気は部屋の上の方に溜まり床が冷たく!ですから、サーキュレーターなどで空気を回す!
他には乾燥しているこの時期「湿度」を上げることで同じ温度でも暖かく感じる!と言う事から、洗濯物の部屋干し等も、また枕元にコップ1杯の水をおくだけでも体感温度に影響すると言います!
まずは半分以上の熱が逃げると言われる窓など、まずはここの対策をしてみるのは如何でしょう!
いずれにしましても「寒さ」は健康へ悪い影響を与える要因になるようです、出来る対策は早めに・・・!
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